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2007/01/29

広響第265回定期演奏会

ニルセン:ヘリオス序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調
ヴィクトー・ベンディクス:交響曲第3番

ピアノはロシアのピアニストユリヤ・チャプリーナ
まだ19歳との事でした
演奏中、なんどもくしゃくしゃになったハンカチで手の汗をぬぐう姿がういういしい~
でも演奏は とっても難しいであろう曲を難なく弾きこなしていました・・憎たらしいくらいに(笑)
この時期は北欧をテーマに組まれる事が多いらしく、デンマークの作曲家ヴィクトー・ペンディクスの交響曲第3番は日本初演らしいです
タカキベーカリー(アンデルセン)の縁もあるのかしらね・・

来月はとうとう『ベートーベン交響曲第7番』です
実は会社の新車を買っていただいた「ご成約プレゼント」に このコンサートのチケットが出ていました
広告代理店が手配したらしいけれど、結構注目されているみたいです

4月からの定期会員をどーするか・・悩みました
大好きなショパンのピアノ協奏曲1番もあるし、
ベトベンの「皇帝」と「英雄」の同時上演もあるし・・
でもほとんどいい席がなくて・・
下期より少し前で取りあえず前期だけ申し込みました
年間通して買うと確かに安いけれど、席を替えてもらいにくいから、良い席が見つかるまで少し時間がかかりそうです

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